デメリット等級

2014.5.29|未分類

このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

 

車06

 

 

自動車の任意保険には、等級という制度があります。この等級は数字で表されていて、新規で自動車保険に契約する時には通常6等級が適用されます。この等級は事故歴と連動しています。

 

新規6等級で任意保険に契約して、契約期間内に事故を起こして保険を使うことがなければ、次の契約期間では等級は7等級が適用されて保険料は割引率が適用されて少し安くなります。逆に、保険契約期間中に事故を起こして保険を使うと、等級は6等級よりも戻って、保険料は割増しとなります。

 

保険を使った場合にいくつ等級が戻るのかについては各損保会社ごとにより若干違いがあります。保険を一回使うごとに2等級一定で戻る保険もありますし、物損と人身で等級がいくつ戻るかが別に規定されている保険もあります。

 

生命保険と同じく、自動車保険もリスクの高い契約者からは保険料を多く徴収する仕組みになっていてこのリスクを示すのが等級ということになります。自動車保険の適用を受けていない人はリスクが低いとされ等級は進んで保険料は安くなり、事故歴のある人は等級が戻って保険料が高くなるというわけです。
新規6等級よりも等級が戻り、保険料が高くなる5等級以下をデメリット等級と呼んでいます。

コメント一覧

コメントはありません。

この記事にコメント

コメントは締め切られました。